酵素不足の原因は年齢、加齢により減少、食物酵素で補う

酵素不足の原因は年齢、加齢で減少

人が年齢を重ねるのは生きている以上は仕方のないことで逆らえないことですよね。

それは人だけではなく、動物や植物も同じことです。

しかし、同じ年齢でも、「若く見える人」と「老けて見える人」っていますよね?

それについては色々な原因があるんですが・・・一つには体内の酵素量の違いが関係しているといわれているんです。

人が老けていくことと酵素の関係については、未だに専門家の見解の違いもあるようで、

  • 体内の酵素量が減少することで人は老けていく
  • 人は年齢を重ねること(加齢)によって酵素は減少していく

と、これって似て非なる表現となっています。

いつまでも若くいたいと思うことは女性だけに限らず、男性も思うことでしょう。

ですから、私達は酵素についての知識をもっておくべきだと思いますし、さらに酵素を日頃から意識的に摂取していく必要があるわけです。

酵素不足の原因は年齢(加齢)

酵素不足の原因は年齢(加齢)

人は生まれながらに体内の酵素(潜在酵素)量は予め決められており、生涯で減少することはあっても増えることはありません。

そして、酵素の減少は、一般的に20代をピーク、女性は10代をピークとして、その後に30代を境目に、激しく減少していくこととなります。

体内の酵素は潜在酵素とも呼ばれており、消化酵素と代謝酵素のことをいいます。

酵素は大きく3つに分けられており、食品から摂取できる酵素を食物酵素といいます。

世の中にこれまでに発見されている酵素自体は3000種類以上もあり、それらを大きく3つに分けて、消化酵素/代謝酵素/食物酵素、といわれているのです。

つまり、体内の消化酵素と代謝酵素が加齢とともに減少していく酵素になるわけなんですね。

体内の酵素が不足することで、この消化酵素と代謝酵素のバランスがうまく取ることができなくなります。

そうすると私達の体にはさまざまな障害があらわることとなり、

  • 日常的に頭が重く感じる/頭痛が頻繁に起こる
  • めまい/耳鳴りが起きる
  • くしゃみ/鼻水・鼻づまりが起きる
  • 腰、首、肩、関節痛、神経痛
  • むくみ
  • 便秘や下痢

などが表面的に表れてくることとなるのです。

酵素不足のチェック項目などにも含まれるものとなりますので一度、あなた自身で日常のことを思い返してみて、見直してみてもいいかもしれませんね。

これらは酵素不足により起こる症状となり、当てはまる、心当たりがあるということであれば、注意する必要があるでしょう。

食物酵素から酵素を補う

食物酵素から酵素を補う

先に書きましたように、私たちの体内の酵素量は生きている中で一定量が予め決められています。

年齢を重ねれば重ねるほどに酵素はどんどんと減少していき、20代がピークとなるので体内の潜在酵素の量を100%とすると、40代では50%、60代になると30%となっていくのです。

この体内の潜在酵素の量を補うためには、外部、つまり食物酵素から酵素を補うほかに方法はないのです。

酵素は主に、生野菜や果物、味噌や醤油、納豆といった発酵した食品に含まれています。

しかし、酵素を摂取するときに注意しなければならないことは酵素は熱に非常に弱いということです。

一般的に酵素は48℃以上の熱を加えることで消滅してしまうといわれているのです。

ですから、熱を加える料理には酵素は含まれていないということとなります。

多くの場合、熱を加えずに食べることが出来る、生野菜や果物からの摂取が必要となるわけですね。

しかし、野菜や果物によっては、体に必要のない栄養分まで摂取する可能性があったり、放射性物質などの懸念もされています。

そういった面により、多くの酵素を摂取したいといったときに、酵素液や酵素サプリがとても便利になるということなのです。

ダイエットに酵素を使うことも有効ですが、いつまでも若々しく、健康や美容を意識する上でも酵素の存在は必要不可欠になるのです。

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